ニキビ薬

ニキビの薬って?

ニキビの症状によって町のドラッグストアで購入できる市販薬と医療機関で診療をしてもらって処方してもらう処方箋と様々な種類のニキビ薬があります。個人のニキビへの気になる程度によって市販の薬にするのか、医療機関で薬を処方してもらうのか、異なって来るようです。気になるニキビの市販薬、処方箋を少し上げて見ましょう。ニキビは出来始めが肝心です。跡を残さないように、しっかりとニキビの症状にあった薬を使用しましょう。

 

ニキビの治療の薬について

薬で治せるニキビは、白ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビです。これらの順序によってどんどんとニキビの症状は悪化しています。ニキビの炎症を抑えるには外からの塗り薬が良いですが、根本的な治療には身体の中から摂取していく漢方もお勧めです。
ニキビの市販薬は@テラ・コートリル、AオロナインH軟膏、BペアアクネクリームW、Cクレアラシル、DビフナイトSニキビ治療薬の5つがあります。

 

  1. テラ・コートリルは、即効性が高く特に炎症のある赤ニキビの人へは良く効きます。刺激の強い成分でもあるので、薄く塗り連続使用は控えた方が良いでしょう。
  2. オロナインH軟膏、これも赤ニキビの炎症を抑える作用があり、赤ニキビに効果的です。べたべたするので塗り過ぎには注意しましょう。
  3. ペアアクネクリームWは効果が人によって分かれるようです。白ニキビ向けの薬です。ほとんどべたべたしません。
  4. クレアラシル 硫黄を含んでいる赤ニキビ向けの市販薬です。即効性も高いです。
  5. ビフナイトSニキビ治療薬 多くの流通している白ニキビ、赤ニキビ向けの薬です。

 

どれも手軽に薬局などで手に入れることが出来ます。

 

ニキビの処方薬

医療機関で処方される薬は、抗炎症剤と抗生物質が主で、ニキビのある患部の炎症を抑えたり、ニキビ菌を除去したり、抑えたりする効果があります。

 

赤ニキビ、黄ニキビに効果のある抗炎症剤は、ニキビの炎症を抑える薬なので、根本的なニキビの原因の解決にはなりませんが、痛みを落ちつけたい時などに効果的です。
プロフェリン(飲み薬)、塗り薬ステデルクリームや、ニキビ菌を抑える作用のある抗生物質では、ニキビの出来始めに効果的です。飲み薬では、ルリッド、ミノマイシン、パナン塗り薬ではダラシンTゲル、アクアチムクリーム、などがあり抗生物質なので医師とよく相談の上、使用しましょう。

 

漢方薬

ニキビは身体の内部から生じるものなので、副作用がほとんどない天然成分の漢方薬の服用では1か月ほどの服用で効果を実感できる人が多いです。肌の弱い人なども安心して使用できます。
加味逍遙散、当帰芍薬散など、市販でも販売されていますが、医療機関でも処方してもらえるので、健康保険が適用されるので、安心して処方して貰えます。